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SoNA, Masterworks II
1月はワインのことばかり書いていましたが、ちゃんとお仕事しています
1月最後の土曜日、私のオーケストラ、SoNA (Symphony of Northwest
Arkansas)のマスターワークのコンサートがありました


SoNA MW II 2014-1-31


今年で60周年を迎えたオーケストラ、今年のプログラムは意欲的です
意欲的=音楽家の勉強、練習量、そして本番へのストレス(良いストレスと、
そうでないストレスの両方)も増えるのですが、本番がうまくいった時は
聴いて頂いているお客様の感動とは違う感動を舞台上で味わっているものです


今回の意欲的なプログラムは以下の通り

リムスキー=コルサコフ  シェへラザード
ハチャトリアン アダージョ “スパルタカス”より
ストラヴィンスキー 組曲 火の鳥 (1919年版)

Scheherazade, Nicolai Rimsky-Korsakof
Adagio of Spartacus and Phrygia from "Spartacus", Aram Khatchaturian
Suite from "Firebird" Igor Stravinsky



写真の左上に見られるヴァイオリニストは私達のオーケストラの
コンサートマスター、Winona Fifield (ウィノナ・ファイフィールド)
シェへラザードは交響詩とヴァイオリン協奏曲が共在するような音楽
コンサートマスターのソロは千夜一夜物語を語るシェへラザード姫
それは一度耳にしたら忘れられない甘美なメロディー
ウィノナのソロは暖かく、とても柔らかな口調のシェへラザード姫でした


余談ですが.....
演奏、音色は、その音楽家の性格を知らぬ間に表しています
それは年齢を重ねるにつれ顕著になり、目には見えない背景(人生)を表します 
いろいろな演奏家の違う時代の演奏を聞き、最近、特にそんな事を感じ、
これから先の自分の歩みを深く考えていきたいな、と思うのでした


ニューヨークシティー生まれのウィノナ、実はお父様がアメリカ人、
お母様が日本人で、幼少の頃を東京で3年近く過ごしています 
今年のお正月はお母様と一緒に日本を訪れ「親戚の叔父さんが餅つきを
してくれたの」と話していました
私達は普段、英語で話しますが、ウィノナの会話には時々日本語が入り、
彼女の「日本大好き♡」が伺えます この時も「餅つき」だけが日本語に
なっていて微笑ましかったです


コンサート終演後、大雪の降るニューヨークからごアーカンソーへいらした
ご両親にもお目にかかりました 愛娘の演奏するシェへラザードのソロ、
聞き逃してはならないでしょう


帰り際、ウィノナがまたしても日本語で「またね〜」と
言いながら手を振っていました



3月初めのマスターワークも、これまた大曲続き!

スメタナ, モルダウ
ドビュッシー,  海
レスピーギ, ローマの松

Moldau,  Smetana
La mer,  Debussy
Pines of Rome, Respighi,


私が首席奏者を勤めるセカンドヴァイオリン、
来月もがっちりスクラムを組んで頑張りたいと思います! 


今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございました
皆様、どうぞ暖かくされて、風邪、インフルエンザに気をつけてお過ごし下さい


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テーマ:海外音楽 - ジャンル:海外情報

【2015/01/31 23:00】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Sassafras Springs Vineyard/ Springdale, AR
どういう訳か1月はお酒にまつわる話題が多いですねえ...
新しい年を迎えたことですし楽しくいきましょう!



こちらSassafras Springs Vineyardはオーナー自ら「大人の集まる場所」を
目指して作ったワイナリーです 場所はフェイエットヴィルと
スプリングデールの境にある長閑な場所


ちなみにミリオン単位の豪邸がこの近くに沢山建っています 
都市部のミリオンハウスでなくアーカンソーのミリオンハウスなので
「お城」のような家が建ち並び、唖然とします...(笑)


Sassafrasのマスコットは紫の牛
牛が紫になった経緯は知りませんが、私は勝手に「牛がワインの樽に入り、
ワインを飲んだから紫になった」と想像しています

Sassafras Springs Vineyard-1, 2014-1-21



前回訪れたのは2014年の春
その時より、またインテリアがお洒落になっていました

Sassafras Springs Vineyard-2, 2014-1-21


Sassafras Springs Vineyard-3, 2014-1-21



日曜日の昼下がり、優雅にワインテイスティングといきましょう
2コースのから選べ、各5種類のワインがテイスティングできます

Sassafras Springs Vineyard-4, 2014-1-21



左のシャルドネから始まり、私達のワイン好きを喜んで5本目はちょっと高級な
ピノノワールをご好意でテイスティングさせていただきます♡ 
本当に美味でした...♡

実はクリスマスのプレゼントに同じワイナリーの別の種類を知人からいただいて
いたのですが未開封のまま ここでお味見ができ、更にじっくり味わいたく
なりました〜♡ ラムローストと一緒がいいかな〜♡

Sassafras Springs Vineyard-5, 2014-1-21
写真の左端にちらっと写る彼はアーカンソー大学の農学部を出てアーカンソー内のワイナリーで
修行をします そして昨年、大学へ戻り、博士の教える化学部で新たに単位を取得 
ワイン作りはセンス、経験と科学的根拠が必要なのね、とつくづく思った次第




最後はスペインのリオハで幕を閉じます
でも前出のピノノワールの余韻があまりにも麗しく、リオハの印象があまり
残っておりません リオハ、美味しんですけどね...

Sassafras Springs Vineyard-6, 2014-1-21




季節が良くなったら外で飲むワインはさらに美味しい
3月下旬からバッフェのランチ&ディナーも再開されるようです 
また来なくちゃ!

Sassafras Springs Vineyard-7, 2014-1-21



草花が咲き始め、小川のせせらぎに耳を傾けながらのワイン♡
春よ来い、早く来い あ、でもsnow dayで学校がお休みになって
朝から雪見ワインをするのも大好きです 今年はまだsnow dayがありません

Sassafras Springs Vineyard-8, 2014-1-21




このワイナリーではウェディングやパーティーもできる施設もあります

Sassafras Springs Vineyard-9, 2014-1-21




廃墟風の教会はウェディング用に新しく造られたもの

Sassafras Springs Vineyard-10, 2014-1-21



このヴァージンロードを花嫁は歩くんですね 青空の下での結婚式って素敵♡ 
アーカンソーでは野外結婚式を好まれる人が多いです
私も仕事柄、野外の結婚式の演奏を頼まれたことが時々あります

Sassafras Springs Vineyard-11, 2014-1-21




パーティー会場は橋を渡った向こう側の赤い建物

Sassafras Springs Vineyard-12, 2014-1-21


田園風を意識してのイベント会場でしょうか?
そうそう、花嫁さん、そしてブライドメイド(花嫁の付き添いの女性達)が
ドレスの下にカウボーイブーツを履いたりするんですよ
これも自然、長閑な田園風景を愛するアーカンソー式のお洒落♪

Sassafras Springs Vineyard-13, 2014-1-21



建物の中はどうなっているの?
ウェディングの演奏依頼をされたら内装が見られるな、と思ったり

実は最近、ワインの樽をインテリアに使いたいな、と思っています
私が緑の書斎と読んでいる我が家のデック ここにワイン樽を置いたら
ちょっとしたパーティーでも絵になるし、テーブルとしても使えます
どこかで手に入れたい... 今年の誕生日のプレゼントになったりして...(笑)

Sassafras Springs Vineyard-14, 2014-1-21




今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございました
今朝のアーカンソーも氷点下 皆様どうぞ暖かくしてお過ごし下さいね

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2015/01/21 23:00】 | 街の情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日曜はダメよ / Mac-adoodles
アメリカは州によって法律が違います
保守的とされる南部のアーカンソーはお酒に関しての法律が厳しく、
お酒の購入は「日曜はダメよ」なんです 
私の住むアーカンソー北西部、最近になり州法が変更され、スプリングデール
そしてベントンヴィルでは日曜日でも購入が出来るようになりました



州法改善前まではどうしていたか、と言うと車を走らせて州境を超え、
ミズーリ州へ来るのが1番の解決策でした(笑)
前述のBella Vistaのカントリークラブから少し北上した所に
その♡素敵な場所♡はあります


やって来たのはMac-adoodles
アーカンソーとミズーリの州境を越え車で30秒(3分ではなく)で到着!

Mac-adoodles-1, 2015-1-20



ここは大人のアミューズメントパーク
早速、ワインのコーナーへ♡

Mac-adoodles-6, 2015-1-20




ワインのコーナーは地下と1階の2つのフロアから出来ています
ちょっと上等なワインはこちらの地下の方に...

Mac-adoodles-2, 2015-1-20




国別に分けられ、見ているだけでも楽しいワインのセレクション

Mac-adoodles-3, 2015-1-20




見ているだけでなく、テイストだってさせてくれます
この日は赤白3本ずつ用意されていて全てをテイスト♡

Mac-adoodles-5, 2015-1-20




写真はありませんがビールのセレクションもなかなか面白い〜♪
そして日本酒も少しだけ置いてあります なんだか懐かしい日本語 ...♡

Mac-adoodles-4, 12015-1-20



この楽しい、楽しいMac-adoodlesはスプリングデールにもあります
なので日曜日にお酒が必要な時、こだわりのお酒が必要な時は
スプリングデールのMac-adoodlesへお出かけ下さい
きっと何かが見つかります!


今日も私のブログへご訪問くださり感謝いたします
日本はとても寒い様子 どうぞ暖かくしてお過ごし下さい

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【2015/01/20 23:00】 | 街の情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Bella Vista Village / Bella VIsta, AR
今日からアーカンソーの話題をお届けして参ります
アーカンソー北西部は自然に恵まれ、治安も良く、そして物価もそれほど
高くないので退職後の人生を楽しまれるのに引越していらっしゃる地域としても
知られています

ミズーリ州との州境に位置するBella Vistaは税金が低いので、ここへ住む方も
意外と多いのです 今日はそのBella Vistaの、とある場所のお話



博士とやって来ましたBella Vista Village Country Club
目的はレストランのCafe Amichiではなく、カントリークラブの建物
設計したのはフランク・ロイド・ライトの弟子だったフェイ・ジョーンズ
フェイ・ジョーンズはアーカンソー出身の建築家

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-1, 2014-1-13



駐車場にはフォークとナイフの絵がスプレーされています
レストラン利用者はここへ停めて下さい、という意味ですね きっと...

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-11, 2014-1-13




このカントリークラブは1966-68年に建てられた建物 1972年にも増築、改築が
されている模様(詳細不明) どういう訳かこの建物の歴史が見つからないので
カントリークラブが誰により、ここへ建てられたか経緯が分かりません


訪れたのは1月の初め、まだクリスマスツリーがありました

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-2, 2014-1-13



Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-5, 2014-1-13



幾何学的なデザインはまさにフェイ・ジョーンズらしい設計
ここにはピアノがありました! ここでランチ&コンサート、
またはディナー&コンサートが出来るかも! 
頭の中でいろいろなアイディアが浮かび楽しくなってきます♡

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-6, 2014-1-13



窓枠も一目で分かるフェイ・ジョーンズらしいデザイン

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-8, 2014-1-13



こちらはレストランから見たところ 
改築がされているのでしょうか フェイ・ジョーンズの片鱗が少し消えています
でもやっぱり柱はフェイ・ジョーンズ!

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-4, 2014-1-13




お腹が空いてきたのでレストランでランチを
驚くほど良心的なお値段 ほぼ全てのメニューが$10以下なんです
寒い日だったのでスープから始めます
あ、そうそう お食事だけでなくお酒もお手頃値段です 
ドラフトビールがピッチャーで$5,5なんて信じられません 
季節が良くなったら新緑を眺めながらアペタイザーとビールなんでいいかも〜♬

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-12, 2014-1-13



そしてガーリックトーストが登場
約1週間前にカルフォルニアで美味しいバゲットを食べていたので、
柔らかフワフワのフランスパンは???なのですが、愛しのアーカンソーなので
許せてしまいます(笑)

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-13, 2014-1-13



博士は特別メニューの悪魔風ラザニアを(スパイシーという意味ですね)
でも、スパイシーな物が好きな私達には「優しい悪魔」でした

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-14, 2014-1-13



私は博士のオーダーに真っ向対立するようなチキンアルフレッド
クリーミーで優しいお味 真っ白なソース(笑)
当然、途中でお皿を交換してお互いのお料理をお味見します

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-15, 2014-1-13




寒い日だったので誰もプレイをしていないゴルフ場

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-9, 2014-1-13



ゴルフ場へ出てみました
カントリークラブの外観もまさにフェイ・ジョーンズ!

Bella Vista Village / Bella VIsta, AR-10, 2014-1-13




フランクロイドライトの弟子なので、ライトの影響も受けつつ独自のデザインも
確立していったフェイ・ジョーンズ このアーカンソー北西部を中心に一般住宅を
はじめ、いろいろな建物が残っています
ご興味のある方は、どうぞ下のリンクで作品リストをご覧下さい

Fey Jones Collection



今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございました
アメリカ東部はこれから大雪に見舞われる様子 
東部にお住まいの皆様、どうぞ気をつけてお過ごし下さいませ

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【2015/01/15 20:00】 | 街の人々/風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報
ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-8, 2014-1-12


ワインの旅を終え、カルフォルニアからアーカンソーへ戻って来ました
戦利品の22本のワインもちゃんと一緒です


今回のワインの旅で「これは使える!」と思った情報がありましたので
忘れないうちに書いておこうと思います


1, SonomaはNapaに比べると少し知名度が低いかも知れません
 でも近年、ワインは本当に美味しくなっています 個人的に私はSonomaの
 ワインが好きです 
 
旅の前に見つけたサイトWine Road Northern Sonoma County
 ワイナリーの紹介だけでなく、テイスティング券も販売しています
1日数カ所のワイナリーを訪問するとテイスティング料金もそれなりに
 かかります でも1日券 (US$30) を購入しておくとお得に、そして気軽に
 ワイナリーへ訪問できます 更にお得な3日券 (US$60) もあります
 全てのワイナリーが加盟していません どうぞお出かけ前にお確かめ下さい



2, ほとんどの方がクレジットカードをカードをお持ちだと思います
 もしVISAカードをお持ちでしたら、その下にsignatureの文字が入っているか
 よく見て下さい もしsignatureと記入されいるとワイナリーによっては
 テイスティングが無料になったり、またはリストに載っていないワインを
 テイストさせてもらえます 
 この恩恵に預かれるかはそれぞれのワイナリーでお尋ね下さい 
 ナパのワイナリーでもVISA signatureは使えました
 ちなみに私達が好きだったIron Horseはどちらにも加盟していないワイナリー
 


3, ソノマにはSavewayと呼ばれるスーパーマーケットがあります
 ここのワインセクションが素敵だったんです〜♡ 
 何が素敵か、と言いますとお値段がとても良心的〜!

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-4, 2014-1-12


 私の好きなChandonのBlanc et Noirなんて1本$14,40という信じられない
 お値段で売られていました お値段を見てChandonの威厳は何処へ行った?
 という気持ちになったのが正直なところ 
 ただSavewayのカードを持っていないと割引のお値段で購入できません 
 さらに6本セットで買うとよりお値打ちに!($14,40は6本セット価格)
 アーカンソーで買うと$19,99なんですよね...

 全てのワイナリーを廻るのは至難の業 
 そこで行きそびれたワイナリーのワインをSafewayで購入して帰りました



4, さて22本のワインですが、これらを持って帰るのは大仕事 
 割れ物ですし、今回は猫のティティも一緒に飛行機に乗って旅に同行

 そこでみつけたのがワインの配送会社Bodega Shipping
 お店へ送りたいワインを持って行くと専用の箱に入れてUPSを使って、
 自宅まで送ってくれます

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-1, 2014-1-12


 Bodega ShippingはSonoma Marketの近くにあります 
 Sonoma Marketもなかなか使えるお店です 美味しい物がたくさん♡

 このBodegaの良い点は、上限US$100までの保険があり、12本のワインを
 カルフォルニアからアーカンソーまで$66で送ってくれました
 自分でUPSへ行き送ると送料は$84になるそうなので、かなりお得です
 (Bodegaのお兄さん談)

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-2, 2014-1-12



約6日間かけてカルフォルニアからアーカンソーへ届いたワイン12本

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-5, 2014-1-12



早速、箱を開けてみようよ〜、とティティがこちらを見ています

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-10, 2014-1-12



箱の中には発泡スチロールで作られたワインボトル専用のケースが

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-6, 2014-1-12



届いたワインは全て無事でした
Bodegaはビジネスを初めて約1年 
「これまで本当に沢山のワインを送ったけど割れたのは5本だけ」とのこと

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-7, 2014-1-12




無事に届いた22本のワインの壮観な写真を撮ろうとしたら、
ティティが「私も入れて」と参加

ワインの旅 in Sonomaをより楽しむお得な情報-9, 2014-1-12




今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございました
ワインの旅のお話はこれにて完了です 皆様、お付き合い下さり感謝いたします
そしてこの情報がお役に立ちましたら嬉しいです♡

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【2015/01/12 22:00】 | ワインの旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA
ソノマのワインの旅で印象的だったのはIron Horse Vineyards
ソノマの中心地から車を走らせること約1時間
私達を待っていたのは見渡す限りの葡萄畑

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-6, 2014-1-7



そこにはお洒落でモダンな建物はなく、簡素なワイン製造所が見えるだけ
目的のテイスティングルームは何処?と歩いて行けば、
これまたワイン樽に板を乗せただけの飾らないテイスティングルーム

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-7, 2014-1-7




逆にそれがとても格好よく、私の体の血液が急に早く流れ始めます
きっと何かある! 勘が働きます!

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-8, 2014-1-7





これまで沢山のお洒落なテイスティングルームを訪れましたが、
このIron Horseほど飾らないのに絵になる風景があるでしょうか...

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-11, 2014-1-7




豪快に氷が沢山入ったの桶の中で冷やされるスパークリングワイン
もう、この無造作な格好の良さに、ただ惚れ惚れします

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-12, 2014-1-7



Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-13, 2014-1-7




ピノノワール、シャルドネ、そしてスパークリングワインの3種類から
テイスティングしたいワインを選び、5種類の違ったワインを試飲できます 
私達はピノノワールと、そして最大の目的、スパークリングワインを選択

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-9, 2014-1-7
テイスティングには赤、白、泡のそれぞれに20ドルかかりますが、
その場でワインの購入をすると払い戻しされます





スパークリングワインから始まる、と思いきやピノノワールからスタート

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-1, 2014-1-7



カルフォルニアにしたら寒かったこの日、心無しかピノノワールも
適温より少し冷えてしまった様子 でもフルーティーで美味しかった♡

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-10, 2014-1-7



いよいよ真打ちのスパークリングワイン達の登場
Iron Horseのスパークリングワインはホワイトハウスの
公式スパークリングとしてレーガン政権時代から現在まで続いています
そして使用されている葡萄は全てIron Horseの畑で作られた葡萄



ナショナルジオグラッフィックとのコラボ
1本につき4ドルがナショナルジオグラッフィックに寄付される仕組み
2010 Ocean Reserve

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-14, 2014-1-7
見て見て、この美しいバブル! スパークリングワインの海に飛び込みたくなってしまうでは
ありませんか〜?!





大人のピンク色 このスパークリングワインで結婚記念日を祝いなあ〜♡
2011 Wedding Cuvee

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-2, 2014-1-7




2010 Brut "X" & 2010 Classic Vintage Brut

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-15, 2014-1-7




2010 Russian Cuvee & 2010 Winter's Cuvee

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-3, 2014-1-7
Winter's Cuvee、味に奥行きがあり、バブルもきめ細やか.... 個人的にとても好きでした



Celebration Cuvee, Fairy Tale & 2007 Brut Rose

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-4, 2014-1-7




私達のテイスティングをお世話して下さった女性は大学で生物学を専攻
ワインの作られ方の化学的アプローチの話で博士と話に花が咲き、さらに
私達のワイン好き、スパークリングワイン好きなのが伝わり、本来なら
5種類のみのテイスティングのところ、ご好意でBrut "X", Winter Cuvee
そして Celebration CuveeのFairy Taleの3種類をエクストラで試飲させて
いただきました



のんびりとした風景の中、突然現れた猫ちゃん

Iron Horse Vineyards / Sabastopol, CA-16, 2014-1-7




雄大な景色の中、楽しいワインの話をまじえ、あっという間に2時間経過
気に入ったスパークリングを見付けアーカンソーへ持って帰ることに
本当に素敵な時間を過ごしました また訪れたいワイナリーです

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-1, 2014-1-6




今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございます
ワイナリーのご紹介はこれで終わりますが、ワインの旅のちょっとお得な情報を
お届けしたいと思います 

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【2015/01/07 23:15】 | ワインの旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma, CA
ソノマの街の真ん中には広場があり、その周りにお店が建ち並ぶ、
スペインの影響が見られる街の作られ方がなされています
2012年に訪れたペルー、チリ、アルゼンチンの風景が私の脳裏を横切りました


その昔.... 1836年頃、ソノマの辺りではメキシコとロシアがアメリカ領土を
巡って戦っていたのだそうです なので街がスペイン風(正しくはスペインの
影響を受けたメキシコ風)だったり、また RussianRiverや Russian Valleyと
ロシアと名前の付いた地域があるのも納得です


旅の途中から風邪をひいた私は、体を温めるべく美味しいスープを求めて
いました そして博士がソノマの広場のすぐ近くにメキシカン料理があるのを
発見! ウェブサイトを見るとスープがあります!そこで行って来ました
メキシカン料理店のMaya Restaurant

ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -7, 2015-1-7




そのスープとは、ライムトルティーヤスープ
ローストされたチキン、トマト、アボカドなどの入ったスープ 
まさしく体が求めていた味! ライムの酸味が食欲を増進させます

ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -1, 2015-1-7


ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -2, 2015-1-7




私の風邪の特効薬、お肉!! その名はハンガーステーキ!!
焼肉屋さんで言う「サガリ」の部分がステーキとして登場♡
絶対に美味しいに決まっています

ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -3, 2015-1-7



この外側のブラウンン焼き目、そして内側のピンクのお肉が美しいこと〜♡
クリーム仕立てのソースと噛むほどに美味しいお肉はベストマッチング

ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -4, 2015-1-7





博士のオーダーはCochinita Pibil
バナナの葉で包まれ蒸し焼きにされた豚肉
初めて食べたのはメキシコシティ 地元の人が行く大衆食堂のような
レストランで食べたのでした その時は、本当にバナナの皮に包まれて
お肉が出てサーヴされました

ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -5, 2015-1-7



ゆっくり調理されたお肉は柔らかで、余分な油も落ちています

ソノマでメキシカン料理 / Maya, Sonoma CA -6, 2015-1-7



ソノマ市内にもう1軒食事をしたかったお店があったのですが、
7軒のワイナリー巡りの後は少し疲れが出て体調が優れず、次回に見送りました
またソノマへ帰っていらっしゃい、と言うことなんだ、と思います



今日も私のブログへご訪問くださり感謝いたします
明日はいよいよIron Horse Vineyardsのご紹介をしたいと思います
Iron Horse、アメリカのホワイトハウスで公式に出されるスパークリング
ワインを作っているワイナリーなのです☆ お楽しみに〜♡


テーマ:海外食生活 - ジャンル:海外情報

【2015/01/07 23:00】 | 美味なるもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワインの旅 in Sonoma その2
それではワインの旅 in Sonoma 第2弾に行きます!



今回の旅で一番のお気に入りだったのが Iron Horse Vineyards
テイスティングをしたり、お話をしたりとゆったり気分で楽しんでいたら、
約2時間経過... 詳しくは別のエントリーでご紹介しますね

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-1, 2014-1-6



Iron Horseから山道を下って辿り着いたのがRodney Strong Vineyards
ワインをこよなく愛するおじさんが私達にワインをサーヴしてくれました
そしてスペシャルなワインも奥から登場したり、と楽しかったです

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-2, 2014-1-6


ワインの旅 in Sonoma Valley その2-3, 2014-1-6



前出のPedroncelli Wineryを通過した先にあるRidge Vineyards
目の前の美しい葡萄畑と風景を楽しみながらのテイスティング

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-20, 2014-1-6


ワインの旅 in Sonoma Valley その2-4, 2014-1-6



ところで! 
訪れた先々のワイナリーに置いてあった写真集
実はワイナリーで飼われているワンちゃん達の写真集なんです
ワインの旅 in Sonoma 第一弾 に写真のあるHawkes Wineのピットブル君も
この中に登場しているはず(時間がなくて未確認)

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-5, 2014-1-6



Mazzocco WineryもRidgeと同じ道路沿いにあります
ワインの雑誌、Wine Spectatorでここのワインは高い評価を受けていますが
ピン!とくるワインに出会えなかったのは少し残念でした...

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-6, 2014-1-6



Mazzoccoの門に飾られたクリスマスリース
こんなリースが似合う雰囲気に包まれたワイナリーです
これはアイディアを拝借して応用してみたいなあ♡

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-7, 2014-1-6




Kokomo Wineryはオーナーがインディアナ州のココモ出身なので
出身地から命名されました

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-8, 2014-1-6



カントリー風のインテリアが楽しいテイスティングルームです

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-9, 2014-1-6


ワインの旅 in Sonoma Valley その2-10, 2014-1-6




Kokomo Wineryで薦められたFamily Wineries
6軒のワイナリーが一緒にテイスティングルームを共有しています

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-11, 2014-1-6



ワインの旅 in Sonoma Valley その2-12, 2014-1-6



自分のワインの好みを伝えると、それに見合ったワインを薦めてくれます
数多くあるワイナリーを自分で訪れるのも楽しいですが、ここでは効率よく
自分の好みのワインに出会うことができます

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-13, 2014-1-6




最後はあの映画監督、フランシス・コッポラのワイナリー
Francis Ford Coppola Wineryで私達のワインの旅 in Sonomaは幕を閉じます

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-14, 2014-1-6



半ばコッポラ監督の映画の博物館のようなワイナリー
映画で使われた衣装、小道具を見ることができます

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-15, 2014-1-6
映画「ドラキュラ」より




ワインの旅 in Sonoma Valley その2-16, 2014-1-6

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-17, 2014-1-6
Tucker 48は様々な事情で51台しか製産されなかった車 



ワインの旅 in Sonoma Valley その2-18, 2014-1-6
2006年公開のソフィア・コッポラの映画「マリー・アントワネット」で使われた船の模型



何百ドルもする高級ワインではなく、気軽に飲めるワインのあるコッポラ
テイスティングルームには見慣れたラベルのワインがズラ〜っと並びます
映画と同じように、沢山の人に愛されるようにワインが作られているのかも
知れません

ワインの旅 in Sonoma Valley その2-19, 2014-1-6



今日も私のブログへご訪問くださり感謝します
ワインの旅の途中から体調が思わしくなく、ワインの試飲は博士にお任せし、
私は後半から運転手役に徹しました(笑)現地で楽しめなかった分、
ワインを沢山買ってアーカンソーへ帰ってきましたよ
ソノマのワインの旅をお得に楽しむ方法も、後程ご紹介させていただきますね

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【2015/01/06 23:00】 | ワインの旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワインの旅 in Sonoma その1
ソノマのワインの旅は1日で7軒も廻る意気込んだ旅になりました (笑)


第一日目は霧のかかる朝、ホテルを出発
目的地のアレクサンダーヴァレイを目指し車を走らせます

ワインの旅  Sonoma Valley その1-1, 2014-1-6



ソノマからアレクサンダーヴァレイまでは約1時間
目的地へ着いた頃にはすっかりお天気に

の旅  Sonoma Valley その1-2, 2014-1-6




目的地の1軒目Alexander Valley Vineyards
このアレクサンダーヴァレイで出来たジンファンデルは美味しい

の旅  Sonoma Valley その1-3, 2014-1-6


の旅  Sonoma Valley その1-4, 2014-1-6




収穫の終わった葡萄畑には菜の花が咲いています
菜の花はこの時期の風物詩

の旅  Sonoma Valley その1-9, 2014-1-6





2軒目のワイナリーField Stone
ここはあまり印象的なワインに出会っていません

の旅  Sonoma Valley その1-5, 2014-1-6

の旅  Sonoma Valley その1-6, 2014-1-6



Hawkes Wine
テイスティングルームで働く日系ウォーターのアンジェラさん
お祖母様が弘前に住んでいらっしゃるそうです
テイスティングルームはソノマ市内にもあります

の旅  Sonoma Valley その1-8, 2014-1-6



の旅  Sonoma Valley その1-7, 2014-1-6




Hawkesの看板犬と思われるピットブル君が日なたぼっこをしています

ワインの旅 in Sonoma Valley その1-20, 2014-1-6




お洒落なテイスティングルームを構えるStryker Sonoma Estate Winery
の旅  Sonoma Valley その1-10, 2014-1-6



の旅  Sonoma Valley その1-11, 2014-1-6



Alexander Valley Vineyardsのお薦めワイナリーの1つだったde Dorimier Winery ここでもジンファンデルは私達のお気に入り

の旅  Sonoma Valley その1-12, 2014-1-6



ワインの旅 in Sonoma Valley その1-16, 2014-1-6




Ramazzotti Winesはテイスティングのサービス券をいただいたので
立ち寄りました Ramazzottiは1つのテイスティングルームを
別のワイナリーと共有しています 見付けるのにちょっと苦労しました

ワインの旅 in Sonoma Valley その1-18, 2014-1-6


ワインの旅 in Sonoma Valley その1-17, 2014-1-6



ワインの旅 in Sonoma Valley その1-19, 2014-1-6





ワインの旅 in Sonoma 第1日目の最後を飾るのはPedroncelli Winery

の旅  Sonoma Valley その1-13, 2014-1-6



の旅  Sonoma Valley その1-14, 2014-1-6


1927年創業のワイナリー
この葡萄の木はその時からここで生きているのでしょうか
太い幹、枝はふくよかな葡萄が出来るのを想像させます

の旅  Sonoma Valley その1-15, 2014-1-6



今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございます
実はこのワインの旅 in Sonomaから体調を崩し、嗅覚が効かない、
微熱はある、最後は体がワインを受け付けない状態になっていました... (涙)
ワインのコメントが少ないのはそのせいもあります...
でも何方かのワインの旅のお役に立てたら嬉しいので宜しくお付き合い下さい

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【2015/01/06 22:30】 | ワインの旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA
ソノマ (Sonoma) のワイナリーの話題へ移ろうと思っていたら、
博士に「あれ、書かないの?」と言われました
早くワインの旅 in Napa & Sonomaを終えてアーカンソーの話題へ
移りたかったのですが...


2015年のお正月はソノマの山奥にある、清らかな空気と静寂に包まれた
Armstrong Redwoods State Natural Reserveへ行ってきました
スパークリングワインで知られるKorbelの少し先にあります



1000年以上前から生き続けるレッドウッド
自然保護区内のひんやりとした空気は、何だか日本の神社を思い出させます
元旦に訪れたので余計にそう思ったもかも知れません

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-2, 2014-1,6



その昔、オハイオから超して来たアームストロング氏が、この辺りのレッド
ウッドの森を購入し製材業を始めます その当時かなり大きな企業だったよう 

その後この森はアームストロング家の子供達の代に移り、娘のリジー・
アームストロング・ジョーンズとアームストロング家の森を購入していた
レバロン家 (LeBaron family) により保護が訴えられ、
1917年、ソノマカウンティーによりレッドのウッドの森は買い上げられ
自然保護地区になりました

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-8, 2014-1,6


Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-10, 2014-1,6


Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-9, 2014-1,6




自然保護地域の写真(ほぼ博士による撮影)をご覧下さい

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-3, 2014-1,6



Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-5, 2014-1,6



Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-1, 2014-1,6



Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-6, 2014-1,6
これを見て、宮崎駿の「もののけ姫」が思い浮かんだのは私だけ?





保護地域内で一番大きいと認定されているレッドウッド
御年1400歳以上、その高さは約94メートル、直径4.45メートル

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-7, 2014-1,6



木の周りに人がいると大きさがより分かります

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-11, 2014-1,6





木の根元に広がった洞 余裕で大人が入れます
その中で写真を撮ってたら、逆に博士に写真を撮られていました(笑)

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-4, 2014-1,6




モダンアートの彫刻、またはオブジェ?
そんな風にも見えますが、これは倒れたレッドウッドの根っこ

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-12, 2014-1,6



その前で記念撮影 このサイズの木がたくさんあるんです

Armstrong Redwood SNR /Sonoma, CA-14, 2014-1,6



同じくレッドウッドを保護する為の公園が同じカルフォルニア州にあります
こちらはレッドウッド国立公園と呼ばれ世界遺産になっています
スターウォーズのエピソード6の一部がここで撮影されたそうです




今日も私のブログへご訪問くださり有り難うございました
いよいよワイナリーの旅 in Sonomaをご紹介したいと思います
どうぞお楽しみに♡

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