スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
スペイン語で私の名前は...
2012年の南米旅行中、私は自分の名前に感謝しました
正しくは、ミホと名付けてくれた両親に感謝しました
なぜってスペイン語圏の人達は、誰もがすぐに覚えて下さるから

ミホってスペイン語でどういう意味でしょう?

mi hijoと書くのですが発音はミホ、私の息子、という意味です
自分の恋人にも darling♡ という感じでmi hijo(ミホ)と呼びかけます 
特にペルーではよく耳にしました 

名前を訪ねられ「ミホです」というとかなりの人が???な顔をされますが、でも私、ミホですから...


ペルーの博物館で中学生の女の子達とパチリ
皆「ミ〜ホ」と呼んでくれました その後、近くのレストランで食事をして
いるところ、彼女達は再び私を見つけ入り口から「ミ〜ホ!」

IMG_0333_convert_20130812142637.jpg




ペルーへ到着した翌日、早速、旧市街へ出掛けました。
お土産屋さんのカラフルな織物を見ていたら、男性の声で「ミホ」と呼び
かける声がしました。きっと自分のボーイフレンドでも呼んでいるんだろう
と思ったものの、その声があまりにも私へ向けられているように感じ
振り返ってみると、私の友人、韓国出身のハンチョがそこに立っていました!!!

もうお互いにビックリ!現在、彼はアーカンソー大学の建築家に在籍している
のですが、2012年の夏、アーカンソー大学建築科は建築の研修と称し、
ペルーで4週間 (もしかしたら40日だったかも) の研修が行われ、彼も
その研修旅行に参加していました


そしてペルー最終日の夜、次なる目的地のイースター島の物価が高い、
と知った私達は、日持ちのする食品を飼いにリマの大きなスーパ—へ。
ああ、大きなパパイヤ!と思って写真を撮ってると「何してるの?」と
誰かが肩を叩きます。振り返ると、またしてもそこにはハンチョが...

IMG_2442_convert_20130812143250.jpg

私達の住むフェイエットヴィルの中でも偶然会うことは少ないのに
どうしてペルーで2度も会うのかしらねえ...


さて私の南米旅行のお話は今日で終わりにします
本当はもっとお話したいこと、お見せしたい写真はたくさんあるのですが
終わらなくなりそうなので...

では明日からアメリカ南部、アーカンソーの隠れた魅力をお届けします

スポンサーサイト
【2013/07/31 22:39】 | とりとめもない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南米旅行、さあ何処へ泊まろうか?
旅に付きものは宿泊先。これは本当に大切です
博士が見つけてきたのがairbnb

半ばホームステイのようなシステムです。ある人はバカンス用のお部屋を
ご自分が使用されない時に提供されたり、子供達が成長して家をでたから
とお部屋を貸してくださったり... なのでお部屋のタイプもお値段もいろいろ
あります。でもとても良いことは、知らない土地のことをAirbnbで知り合った
オーナーさんから直接教えていただけること。最近、私の周りの旅好きの
アメリカ人、日本人からairbnbを使って良かった、と話題になっています


ペルー リマ、実業家のイザベルさんのairbnb用のお部屋
IMG_2395_convert_20130812112418.jpg
IMG_2396_convert_20130812112454.jpg

チリ、サンティアゴのミレーナおばあちゃまのお宅
息子さんのゴンザーロさんと親しくなり一緒にディナーを
IMG_3044_convert_20130812113032.jpg

お父様がバルパライソで楽器屋さん(主にピアノ)をされていました
そんな経緯のせいか蝶々の燭台が付いた素敵なピアノがお宅に
IMG_4794_convert_20130812113159.jpg
IMG_4795_convert_20130812113320.jpg

アルゼンチン、ブエノスアイレスのデイヴィッドさんは
ご自分のお部屋の隣のアパートメントを提供して下さいました
お部屋に入ったら、デイヴィッドさん手作りのブレッドがテーブルの上に!
IMG_4811_convert_20130812113437.jpg
IMG_4813_convert_20130812113600.jpg


良い人達との出会いが、旅をさらに充実させ面白くさせます


【2013/07/30 21:34】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コルドバで出会った2つの立像 / Cordoba, Argentina
アルゼンチンのコルドバは, 1613年にアルゼンチンで一番最初に大学が
出来た街。美術館も多く、歴史のある落ち着いた街でした

私達の旅も終盤を迎え、コルドバの後にまたブエノスアイレスへ寄り
その後アーカンソ−へ戻ります

コルドバでは今まで見たことのない2つの立像をご紹介します


2000年に世界遺産に指定されたコルドバ大学 大学の一部でもある隣接した
ラ コンパーニャ へスス教会で出会ったお腹の大きなマリア様
マリア像はいろいろな所で見られますが、イエスをお腹に身ごもった
出産前のマリア像は初めて見ました
IMG_6517_convert_20130812041900.jpg



コルドバを離れる日に、何気なく立ち寄った小さな礼拝堂、Capilla de San Fransico Solano。そこにはヴァイオリンを手にした聖フランシコ ソラノ (Francis Solanus)
IMG_6759_convert_20130812043150.jpg

4歳から始めたヴァイオリン 
今まで2ヶ月も楽器から離れた生活をしたことがありませんでした
南米旅行中、音楽のことはいつも考えていましたし、ヴァイオリンを
触れないもどかしさもありました。でも、この像を見た瞬間、自分の場所へ
戻りなさい、と言われたように感じたのは確かです
IMG_6760_convert_20130812043254.jpg
聖フランシコソラノはアルゼンチン、ペルーを始め、南米にキリスト教を伝導しました。
ヴァイオリンは彼の象徴なのだそうです




コルドバ最後の日はとても不思議な日でした
IMG_6653_convert_20130812044001.jpg
ドクトル ヘナロ ペレス美術館にて
Museo de Bellas Artes Dr. Genaro Perez, Av. General Paz 33


目にする絵画、彫刻にヴァイオリンが使われているのです
IMG_6658_convert_20130812042918.jpg


IMG_6700_convert_20130812042433.jpg
IMG_6669_convert_20130812042650.jpg

こちらが完成品
IMG_6670_convert_20130812113925.jpg
"Intermezzo", Lucio Fontana (1889-1968, Argentino)


楽しく、新しい世界を経験できた夢のような2ヶ月の南米旅行
旅の最後は"ヴァイオリンを弾いていく"という改めての決意に結びつきました
その思いが、私を東関東大震災の被災地、陸前高田へ趣かせたのです
このお話はまた改めて...


【2013/07/30 21:21】 | 美しきもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもあった悪魔の喉笛 / Cahayate, Argentina
イグアスの滝の”悪魔の喉笛”はとても有名 
世界中からたくさんの人が訪れます


一方、こちらはカファジャテ渓谷の悪魔の喉笛 (喉ぼとけ、とも呼びます)
IMG_5727_convert_20130811105701.jpg


悪魔に引き寄せられ、人々が喉笛に入っていきます
IMG_5710_convert_20130811105906.jpg

川の水の寝食により岩山が削れ、このような状態に
IMG_5712_convert_20130811110146.jpg
IMG_5723_convert_20130811110443.jpg


大きな岩の前に悪魔からのメッセージ
ここへ上がるには適切な履物で、という意味のようで...
IMG_5717_convert_20130811115721.jpg

カファジャテの悪魔は優しいんですね


【2013/07/29 21:16】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう1つのワインの郷 /Cahayate, Argentina
アルゼンチンワイン=マルベック=赤ワイン、と思われる方は多いと思います
でもトロンテス (Torrontes) と呼ばれる白ワインも美味しいのはご存知ですか


博士と私はメンドーサだけでなく、トロンテスが主に作られるカファジャテ (Cahayate, Argentina) にも立寄りました。ここはサルタまでバスで移動し、
その後、*レンタカーで行かなくてはならない多少不便な場所
それでも好奇心のほうが勝っていました。
美味しい物は自ら経験しないと分からない...


カファジャテの中心地は乾いた山間の先にあります
風景がどことなくニューメキシコを思わせます
IMG_5737_convert_20130811051618.jpg
IMG_5732_convert_20130811051536.jpg


カファジャテの街に着く少し前に素敵なレストランを発見
ちょうどお腹も空いてきました。でもこのレストラン兼ホテルは
オフロードにあり、迷子になりながらの到着
La Casa de la Bodega
IMG_5757_convert_20130811051415.jpg
IMG_5755_convert_20130811051342.jpg

落ち着いた雰囲気のレストラン
IMG_5738_convert_20130811051713.jpg

屋外には山羊がたくさん飼われ、田園風景を楽しめます
IMG_5743_convert_20130811050801.jpg

これが噂のトロンテス 少し緑がかった軽い琥珀色のワイン 
Finca La Punillaはなかなか美味しかったです
IMG_5745_convert_20130811050610.jpg

飼育されている山羊から作ったチーズ
IMG_5744_convert_20130811050722.jpg

こちらが私の注文したランチ 山羊のトマトソース煮込み
あ、ここで飼われている山羊さんのお友達ということ...?
IMG_5748_convert_20130811051010.jpg

IMG_5754_convert_20130811051220.jpg

IMG_5747_convert_20130811050856.jpg

カファジャテでは3つのボデガを訪れました
IMG_5762_convert_20130811051932.jpg
IMG_5770_convert_20130811052038.jpg
IMG_5790_convert_20130811052139.jpg


カファジャテは小さいながらも風情のある街
P1080885_convert_20130811105334.jpg
IMG_5796_convert_20130811105429.jpg


La Casa de la Bodega
Ruta 68 km 18 | Valle de Cafayate, Cafayate 4427, Argentina

*サルタからカファジャテ行きのツアーがあります。私達は旅程の関係で
レンタカーで移動しました



【2013/07/29 20:45】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワインの街、メンドーサ /Mendoza, Argentina
IMG_6004_convert_20130809224201.jpg

約2ヶ月にわたる南米の旅はワインの旅でもありました
それは約2年前、ご近所のシェイファー家からいただいた1本の
メンドーサ産の赤ワインから始まります

南米ではワイナリーをボデガ (Bodega)と呼ぶので、ここではボデガと
呼びましょう。折角、アーカンソーを離れて南米のことを書いて
いるのですから...

アルゼンチンワインの名産地メンドーサは、ある意味、私達の旅の
ハイライトでもありました。スーパ—のワイン売り場ですら、あらゆる
メンドーサ産のワインが置かれていて選ぶのが大変。”地球の歩き方”に
よれば、この地域には3000以上のボデガがあります
その膨大な数のボデガから美味しいボデガを選び出すのは至難の業...

IMG_5992_convert_20130809134218.jpg
メンドーサのスーパ—にて

と悩んでいたところ見つけてしまったワイナリーツアーの案内所
その名もAmpora Wine Tours これが大当たりだったのです!
IMG_6120_convert_20130809134425.jpg

ほとんどのワイナリーがメンドーサの郊外にあります
このAmporaのツアーは本当に至れり尽くせり。朝は宿泊先の前まで
お迎えが来て、その後、訪れたワイナリーでたくさんのワインを試飲
午後にはワインによく合うランチをいただき、帰りはお昼寝をしている
間に家の前まで送ってもらう、という段取り

お値段は行く先によって多少変わりますがUS$130-140くらい
もし米ドルによる現金での支払いならUS$10のお値引きがありました

IMG_6371_convert_20130809191859.jpg


メンドーサのワイナリーは大きく分けてMaipu, Lujan de Cujo,
そしてUco Valleyの3つの地域になります。


最初のツアーはLujan de Cujoのボデガツアー
Alta Vista
P1080977_convert_20130809134921.jpg

Bodega Pulenta Estate
P1080997_convert_20130809135011.jpg

IMG_6040_convert_20130809135130.jpg

Piattelli Vineyards
IMG_6047_convert_20130809135313.jpg

Bodega Ruca Malen
IMG_6052_convert_20130809135407.jpg

Bodega Ruca Malenでのランチ(写真はその一部)
IMG_6056_convert_20130809135544.jpg
IMG_6060_convert_20130809135729.jpg
IMG_6063_convert_20130809191444.jpg

ツアーは少人数で行われ、この時はシカゴからのワイン好きのご夫婦、
オーストラリアからのワインのバイヤー、そして博士と私
そしてガイドさん+運転手さんでした


ワイナリーツアー第二弾はUco Valley
Atamisque
IMG_6329_convert_20130809140041.jpgIMG_6325_convert_20130809191711.jpg
タンクから直接ワインを試飲

Gimenes Rilli
IMG_6373_convert_20130809140321.jpg
IMG_6377_convert_20130809191938.jpg

O Fourniner
IMG_6408_convert_20130809140711.jpg
葡萄畑の真ん中に宇宙船のようなボデガが... 近代的な設計+アートの面白いボデガです

IMG_6450_convert_20130809192817.jpg


O Fourninerでのランチ (写真はその一部)
IMG_6448_convert_20130809192305.jpg
IMG_6459_convert_20130809192452.jpg
IMG_6466_convert_20130809192557.jpg



IMG_6432_convert_20130809192159.jpg

Ampora Wine Tours
Sarmiento 647, Mendoza 5500, Argentina
phone: +54-261-429-2931
メンドーサの独立広場から少し歩いた所にオフィスがあります

博士も私もお気に入りボデガが出来ましたが、アメリカにルートはあるものの
アーカンソーには入っていない様子...
仲良しのフェイエットヴィルのワイン屋さんに入荷をお願いしなくては!


【2013/07/29 17:13】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブエノスアイレスで病気になったら?/ Hospital Aleman
海外旅行中、病気になったり怪我をすると本当に不安です
そして病院を探すのも一苦労...

もしブエノスアイレスで病気になったらドイツ病院へ!
(Deutsches Hostipal / Hospital Aleman)24時間体制 (救急外来)で
全科対応しています。かなりのドクター、病院の受付のスタッフは
英語が話せます。また保険も考慮されます

IMG_6801_convert_20130809195642.jpg




7月20日の博士の誕生日をビーフステーキでお祝いしたその夜、デンタル
フロスをしていたら歯の詰め物が落ちました こんな所で... どうして....
IMG_4914_convert_20130809195955.jpg
IMG_4915_convert_20130809200124.jpg
アルゼンチンの牛肉は美味しい、とたくさんの方が仰言いますが
博士と私はアメリカの牛肉も負けてないよ!と思ったのが正直なところ



それは金曜日の夜....
土日に開いている歯科医院なんてあるんだろうか、と不安が襲ってきます
そしてあらゆる手を駆使して得た情報がドイツ病院

IMG_6802_convert_20130809195739.jpg

Hospital Aleman
Avenida Pueyrredon 1640, Buenos Aires, Argentina
phone: 011-4827-7000

外務省の海外安全ホームページにも情報が掲載されています
ブエノスアイレス市の主な医療機関

インターネットでもいろいろ調べましたが、実はフロリダ通り近くにある
観光案内所で相談して「ドイツ病院へ行ったら?」と勧められました。

病院をインターネットで探している時に気付いたのですが、
ブエノスアイレスの審美歯科医院にはたくさんのアメリカ人が訪れ
歯を治療しているようです。病院のウェブサイトにはアメリカからの
患者達の感謝のメッセージがたくさん見られます。それだけアメリカって
治療費にお金がかかるんですよね...

ちなみに私の治療費は、アメリカの保険が効かなかったにも関わらず
US45ドル程度でした。そして「綺麗な歯の詰め物ですね。よく出来てる」
と10年以上前に日本で治療した詰め物を褒めてもらいました。歯も治り、
さらに日本人の繊細な作業が評価され嬉しくなりました!

【2013/07/29 04:55】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブエノスアイレス市内ツアー/Buenos Aires Free Tour
IMG_4821_convert_20130809104556.jpg

アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスの国会議事堂前に午前11時
その男はやって来た

この彼こそがBuenos Aires Free Tourの案内をしてくれる青年でした
IMG_4827_convert_20130809104423.jpg
鮮やかなグリーンのジャケットが目印


英語によるツアーですが、何にでも日の当たる部分があれば陰になる部分も
ある、というスタンスでアルゼンチン、特にブエノスアイレスの表と裏を
話してくれる約2時間の面白いツアーです

南米のパリ、と呼ばれる美しいブエノスアイレス。フランスに影響された
美しい建築、情熱的なタンゴ、エヴィータ、美味しい赤ワインと牛肉の料理...
でもそれだけではありません


私の心に深く残ったのは、この首相官邸の前の五月広場に描かれた
白いスカーフを巻いた女性の頭部の絵 毎週木曜日になると女性達が
白いスカーフを頭に巻き、声高に抗議をするわけでもなく、静かに
この五月広場を歩くのだそうです。今もなお探している自分の子供達、
そして孫達を探し出すために
IMG_5271_convert_20130809104805.jpg

Night of Pencils / ナイト オヴ ペンシルズ (原題 La noche de los lapices)と
いう映画が何年も前に上映されています。この映画の登場人物はみんな実在
していました

1976年軍事政権設立から民政移管されるまでの7年間、アルゼンチン全土で
約3万人が行方不明になっています。そのほとんどは非武力的改革を目指した
グループ、左翼的思想を持つと軍事局に疑われた者、そして何も罪のない
高校生、大学生だったそうです。活動家達は「鉛筆」と呼ばれ、それが
映画のタイトルになりました

奇跡的に自分の祖母と巡り会った青年の記事がここにあります
アルゼンチン『五月広場』の女性たち — 47NEWS


無料ツアーとなっていますが、ツアーの最後には感謝の気持ちを表すチップを
渡すシステムになっています。違う視点から見るアルゼンチンとして
とても興味深いツアーです

詳しくはこちらをどうぞ。City TourのほかAristocratic Tourもあります
Buenos Aires Free Tour

【2013/07/28 13:36】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コロン劇場 / Teatro Colon, Buenos Aires, Argentina
世界三大歌劇場と呼ばれるイタリアのミラノスカラ座、パリのオペラ座、
そしてブエノスアイレスのコロン劇場

P1080734_convert_20130808030510.jpg

アルゼンチン、タンゴもいいけれど音楽家の私としてはコロン劇場が
気になるところ (タンゴはBar Surで見ました)

以前、約2週間のベルリン滞在中、博士同伴でオペラへ5回も出かけ、4時間
以上かかるワーグナーを喜んで見ていた私。そして少し疲れてしまった博士...
コロン劇場で何か見たいけれど、博士のことを考えると今回は止めておこうか
という気持ちが横切ります

とりあえず劇場の中だけでも見たいので、劇場見学ツアーに参加しようと、
コロン劇場へ。すると、このツアーに参加する場合、外国人観光客はなぜか
余分に料金を払うことが判明。2012年夏、当時のアルゼンチンは経済が
不安定なため、外貨、特にアメリカドルを必要としていました。(この状況は
今も変わっていないと思いますが ) だからと言って、割増料金には納得が
いかない。そこでオペラの天井桟敷はいくら?と尋ねたら、なんとまあ、
これが見学ツアーの半額以下。外国人料金なし(笑)

即決です。オペラを見ることにしました。
演目はシェーンベルクのモノオペラ「期待」とシマノフスキーの「ハギス」 (Hagith)  しかもオペラの2本立ては生まれて初めて...


劇場の中はヨーロッパ
P1080709_convert_20130808125504.jpg

P1080727_convert_20130808030715.jpg

IMG_5168_convert_20130808032825.jpg

IMG_5167_convert_20130808031418.jpg




間もなく開演
IMG_5159_convert_20130808031240.jpg

IMG_5153_convert_20130808032736.jpg

IMG_5150_convert_20130808031032.jpg

IMG_5180_convert_20130808032641.jpg



カーテンコール
IMG_5160_convert_20130808031321.jpg
シェーンベルク モノオペラ”期待”の終演後

P1080720_convert_20130808030617.jpgステージの床がモノトーンの幾何学模様でお洒落

IMG_5177_convert_20130808033035.jpg
シマノフスキーの“ハギス”は1922年に初演されましたが不評でした。
そしてWikipediaによればこれまで4回しか上演されていないとか
..... 私達の時で5回目ということ?!


最上階から階段を下りて
IMG_5186_convert_20130808031702.jpg

オペラの後の贅沢。お部屋に帰り、アルゼンチンの赤ワイン、
マルベックとフォアグラのパテで濃厚な味を楽しみます
IMG_5144_convert_20130808125218.jpg

IMG_5201_convert_20130808031828.jpg
缶詰になったフォアグラのパテはUSドルで2ドル弱とお値打ちで美味
あまりの美味しさに買って帰りたかった...


【2013/07/28 13:20】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プエルトモンに負けないよ!/Coquimbo, Chilie
IMG_4262_convert_20130807122242.jpg


チリを旅する美味しい物好き、料理好きの人達がするのはプエルトモン、
ビーニャ デル マルなどの港町へ立寄り、魚市場で新鮮な魚、貝、
そしてウニを買い思う存分に食べること。お醤油持参は必須


アメリカの内陸、アーカンソーに住む私達は言うまでもなく
新鮮な魚介類に飢えています。勿論しましたよ。魚三昧、貝類三昧
そしてウニ三昧... その上、まあなんとチリのキーンと冷えた白ワインが
よく合うこと...

嬉しくて山盛りの美味しいウニ丼の写真をアーカンソーの日本人の友人達に
送りました。こんなにいいもの食べてるよ!って。でも、いま思えば
私は何と心ないことをしていたのでしょう... みんなウニが大好き...
でもアーカンソーでは入手がかなり難しい... ウニ丼の写真を受け取った
友人達が未だに仲良くしてくれていることに感謝しなくては...



チリへ行ったらお試し下さい、ウニ丼
IMG_4341_convert_20130807122435.jpg
余談ですが日本人のウニ好きは有名。日本人旅行者と見ると値段を釣り上げてくる場合があります。私は一度、プエルトモンの魚市場で値札をひっくり返されて高い値段を要求されました
と言っても日本円で100円程度。でもちゃんと言いましたよ「あ、今、値札、反対にしたでしょ〜。見てたよ〜!昨日も来たんだから値段かえないでよ♡」と。交渉はあくまでも楽しくゲーム感覚で...


首都サンティアゴから470キロ北上した街、ラ セレナに立ち寄りました
ラ セレナの中心地からバスで20分ほど揺られて行った港町コキンボ 
きっとここに美味しい魚介類が私達を待っているだろうと...


P1080112_convert_20130807120801.jpg
P1080221_convert_20130807121758.jpg
IMG_4159_convert_20130807121043.jpg
こちらはカルメンさん。2日にわたりお魚を下ろしてもらいました
IMG_4186_convert_20130807121145.jpg
猫ちゃんもお魚を求めて市場を散策


そこで発見したのがアワビ
他の港町では見かけなかったアワビが目の前に.....!!!
その日は丁度、私の誕生日でした。なので博士にアワビを指差して「お誕生日のお祝いにこれが食べたい」と言った私。我が家では、お誕生日には主役の
意見が大いに尊重されます


ホステルで羨望の眼差しを浴びたアワビのステーキ♡
IMG_4244_convert_20130807121302.jpg


ラセレナに立寄る日本人旅行者は少ないと思います。でもここには“心の庭”
と呼ばれる市制記念事業として作られた静かで美しい日本庭園があります

”心の庭” 
P1080142_convert_20130807121542.jpg


日本庭園より私がもっと身近に感じたのは"Walmart in La Serena" !!
でもチリでは違う名前で呼ばれていたような... 記憶が怪しいです
ウォールマートを見て喜んでる私、だんだんアーカンソー人になってきた証拠
注)ウォールマート本社は私達の住むアーカンソー北西部にあります
P1080172_convert_20130807123851.jpg
IMG_4238_convert_20130807123703.jpg
ウォールマートブランド”Great Value”のマークが懐かしかった...


【2013/07/27 13:33】 | 旅へ出よう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。