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ど田舎警察のミス署長 written by Joan Hess
私が大好きだった語学学校、オザーク リタレイシー カウンシル (Ozark
Literacy Council )
に触れたので、ここでお世話になったお一人の先生のことを
書きたいと思います



彼女の名前はジョーン・ヘス ( Joan Hess )
ジョーンはフェイエットヴィルに住んでいた推理小説家です



実は....
日本でも彼女の本は「マゴディ町ローカル事件簿」シリーズとして
翻訳され出版されていました!


IMG_8691.jpg



独特な個性を持ち、いつも黒い服で愛想笑いというものが
全く無かったジョーン 私は彼女のその独特の雰囲気が大好きでした
彼女は個人教授 (tutor) として、ボランティアで英語を教えていました
私は直接の指導を受けていないのですが、時々、クラスの先生が英語の
細やかな文法の返答に困られ、ジョーンを見付けて質問されると
「分からない時はね、使わないようにするの」と返事をされ皆で爆笑したり...



2009年始め、この語学学校の理事長による横領が見つかり、学校が閉鎖され
かけたことがあります 私達、外国人生徒にとってここがどんなに大切で
「第二の家庭、our secound home」と呼んでいたことを知らない当時の
理事会メンバー 2009年2月のある月曜日の夕方、理事会は学校閉鎖を
決議しようと会議を開きます その会議に私達生徒と一緒に乗り込み、
断固反対を訴えてくれたジョーン


その後、理事会のメンバーの大半は退き、新たなメンバーによる理事会が
編成された時の理事会委員長になったのはジョーン
正義感に溢れたパワフルな女性です



数年前、お嬢さんに赤ちゃんが誕生され、お嬢さんの住む州へ引越されました
「子供が生まれたら一緒に住むって約束してたからねえ... 」
ジョーンは本当はこのフェイエットヴィルを離れたくなかった様子
最後に交わした会話はこんなものでした







IMG_8745.jpg




話題は変わりますが、私は個人的にマスタングというアメリカ車を
どうしても好きになれません 
あの厳つい面立ちがどうしても受け付けない...


今日も雪景色のフェイエットヴィル
ご近所を散歩中、真っ赤なマスタングが雪を冠ってたたずんでいました





私、マスタングは好きじゃないけれど、これが似合う人を知っていた...
彼女のマスタングはトルコ石のようなターコイズ
持ち主は前述のジョーン・ヘス


美しいターコイズのムスタングが颯爽と語学学校の駐車場に登場した時は
いつも嬉しかったのを思い出しました




IMG_8744.jpg


このムスタング、女の子でしょうか?
長いまつ毛をお持ちです...♡


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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2014/02/05 13:25】 | 日本のなかのアーカンソー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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